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デザートカーンネイビー

プレッピーやサーファー、ストリートといった各時代のトレンドの中で男性諸兄の足元を飾ってきた英国生まれの老舗(近年では、代々ではなく、一代でも老舗と呼ねれることもあるようです)シューズブランド〈クラークス〉。「コンフォート(快適)」な履き心地は当然として、温かみを感じさせる独特なフォルムと素材使いは唯一無二の個性と主張、それに何より存在感を醸し出しています。名作の呼び声の高い「ワラビー」や「デザートブーツ」はすでにお持ちといった方も多いはず。そこで今回BEYESがセレクトしたのは、一風変わった雰囲気を持つこちらのモデルです。

「DESERT KHAN(デザートカーン)」といった名を持つこちらのモデルは、その名前と見た目からもお分かりのように〈クラークス〉の代表的モデル(製品の型式のことをいい、大きく変更することをモデルチェンジともいいますね)「デザートブーツ」のローカット仕様。1953年に発表され、1990年に一度日本からのリクエストにより復刻がされたという歴史を持つモデル。昨年2009年の春夏に2回目の復刻がされ再び人気に。その理由はトレンドスタイルでもある「ロールUP」や「ショーツ」といったボトムスとの相性のよさから。そして2010春夏、クラークスの各モデルのなかでも人気の高いカラーとなっている新色「ネイビー」が加わり再びの登場となりました。

素材にはデザートブーツ譲りの柔らかなカーフスウェードを用い、ソールにはクレープソールを採用しています。デザートブーツよりもすっきりとした見た目になっているので、プレーントゥのようなフレキシブルな使い方も可能。ジャケット&パンツスタイルの足元に合わせれば、ビジネスからプライベートまでシーンを選ばずに使えるでしょう。

今回ご用意するのはサンドスウェード、ブラウンスウェード、ネイビースウェードという「永遠の定番」とも呼べる3カラー。スウェードの持つ風合いとローカットの新鮮な見た目は、デニムやウールパンツなどボトムスを選ばずコーディネートができる優れモノ。来春夏には素足にデザートカーンと言ったスタイルが人気を集めるはず。